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撮影について

2009年9月1日公開/2011年7月9日更新

「自転車前カゴ車載動画シリーズ」の撮影方法について紹介します。
なお、ページ作成時と現在で撮影機種が変わりましたので、その点は「追記」でフォローしつつ、旧の情報も参考までにそのまま残してあります。

撮影環境について

自転車前カゴ車載動画シリーズの映像は、携帯電話の動画機能で撮影しています。
撮影時の設定は、画面サイズが「320×240」、フレームレートは「15fps」に設定。
最新機種ではないので画面サイズはこれが精一杯。
フレームレートは30fpsにもセットできるようですが、早回し前提なのとファイルサイズ節約も考えると15fpsでも十分と思いました。
(※ちなみにファイルサイズは約25分で100MB弱といったところでしょうか)

(追記)
2011年撮影分から機種が変わりました。
相変わらず携帯ですが、最近はHD撮影にも対応してて時代の変化に驚くばかり。
ただ画面サイズは「848×480」、フレームレートは「30fps」に設定しています。
ファイル容量節約や、mp4→AVI変換で結局は縮小する(重いと編集できないダメな環境ですのでw)…などなどの理由です。
フレームレートは30fps固定で変更の余地無しでした。
(※ファイルサイズは約15分で320MB程度)

携帯カメラを包みます

自転車に取り付ける前にまず、緩衝材を内側に貼り付けたケースに入れます。
最初はダンボールで作りましたが、テープを剥がすのに難があるので、2代目として写真のようなケースを自作しました。
ケースと呼べる代物でもありませんがw
相変わらず「コスト重視&ビジュアル軽視」のお粗末ケース。

緩衝材は、ホームセンターなどで買い物をするとくれるような柔らかい梱包材(ミラーマットなどというようです)を利用。
ケースは今回、テーブルタップ(コンセントの延長コード)の外装パッケージを携帯電話が入る大きさに切り貼りして作りましたが、これは空きペットボトルなどでも作れそうな気がします。

ところで、使用している携帯は横向きでの撮影ができるので、動画も横向きで撮っています。
携帯の側面にあるボタンで録画の操作が出来るようになっており、ケースに入れたままでも撮影/停止ボタンが押せるように穴(切り欠き)を作る改造をあとから加えました。
拡大
これにより、撮影を開始してから録画をスタートすることが可能となり、動画再生時に携帯を自転車に取り付けている自分の無残な姿を見ずに済むようになりました(;´Д`)

(追記)
機種変更後はセルフタイマーが使えるようになり、サイドボタンの位置が若干異なることもあって、この穴の存在価値が…
せめてストップ用にボタンを押せるよう、穴を広げる改造をするかどうかは未定。

セットした様子
こちら側がカメラのある側になります。
左半分には梱包材を巻いた物を取り付けていますが、これは自転車の取り付け時のための工夫です。ここでは“枕”と呼ぶことにしましょう。

自転車への取り付け

前カゴへの取り付けは、ずばり!セロハンテープ^^;
カメラ
底面と、前面2ヶ所(カメラに写らないように注意)の計3ヶ所をテープで止めます。
貼る前にテープの端を折っておくと、剥がす時に便利ですね(←余計なお世話)

よくわからない解説ただし、前カゴベッタリに固定するとカメラがやや下を向いてしまい、ややうつむいたような視線の映像になってしまいます。
そこで、カメラの向きを上に向けるために、先ほどの“枕”を取り付けているのです。

左図はカメラをつけた様子を横から見たイメージです。
灰色線が前カゴ、赤線がカメラの目線、青丸が“枕”。
“枕”によって水平に近い向きにしています。
前カゴ設置ということを考えると、少々上向き目線になるくらいでもいいかもしれませんが…。

これらの工夫は「しまもとウォーキングコース」の動画から試していますので、それ以前のものと見比べてみてください。

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編集について

インストールされているソフトやコーデックにより異なると思いますが、あくまで当方の環境では、ということで。
編集はWindowsムービーメーカーを中心に、最近になりAviUtlも使わせていただいています。
元動画が旧機種ではASFでムービーメーカーでも直接読み込めたのですが、現機種はMP4でそのまま編集できないので、まずはFreeVideoConverterでAVIに変換してから読み込みます。

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